ユーカリの樹〜私立受験体験記・主婦のブログ

中学・高校受験体験記/ 反抗期の娘2人

私立中高一貫から県立高校へ

お友達とお別れが決まった。

せっかくの都内中高一貫校を中学で卒業し、
他県の県立トップ高へ行くそうだ。

せっかく大学受験を見据えたカリキュラムで
動いているのに、もったいないと思うけれど、
地元では伝統あるトップ高だから
それはそれでアリなのかもしれない。

前にも言ったが、うちの中学は外部受験をすると決めたらもう戻れない。
高校は義務教育ではないから合格がなければ行くところがなくなる。
それなのに、この県立トップ高を滑り止めだと言い放った
ママさんは肝っ玉母ちゃん。

彼女にとってこの県立高は第3希望だけど、
受験校を知らない方々は、当然第一希望と思うだろう。
しかも、中高一貫の娘の通う学校から来たと知れば、
そちらを捨てて来たのだと…。

実はこの県立トップ高は次女の幼馴染も進学する。
6年生のとき、中学受験を心から応援してくれた
親友だ。

娘の気持ちは複雑だろう。
この私でさえ頭のなかで整理できないでいるのだから。

中学受験などせずに、普通に地元の中学へ通って、
幼馴染と一緒に県立トップ高を目指す。
そういう、ごくごく普通の道を進まなかったことを
娘が今回のことで万が一、後悔するようなことがあれば
それが一番辛い。


中学受験が不本意な結果に終わり、
不機嫌な顔で迎えた入学式だったけれど、
高校の卒業式では、6年間そこで学べてよかったと
思ってくれるだろうか。
残り3年、まだ半分ある。
どこであっても充実した学生生活を送って欲しいものだ。




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