ユーカリの樹〜私立受験体験記・主婦のブログ

中学・高校受験体験記/ 反抗期の娘2人

生まれて来なければよかった

次女を叩いてしまった。
タイトルの言葉を言われて。

ふつうの会話だった。
「お父さんとお母さんがいなかったら生まれてなかったんだよ」
よくある会話だ。
そこからなぜそんな話になるんだ。

「生きていても何も楽しいことがない」

・・・・


夢や将来の希望もないという。
結婚もしなくていいと。
 

私の育て方が間違っていたのだろうか。

私はどんなに辛いときでも
先の楽しい未来を想像して生きてきた。
私とは性格も違うようだ。


「‘言霊‘って知っている?
吐いた言葉に魂が宿ってしまったら大変なことになる。
不吉な言葉は二度と言ってはいけない。」

「笑う門には福来る」ってモットーでずっと
家族で頑張ってきたのに。

次女は昔からいじめられて泣いて帰ってきても
誰にいじめられたか言わない子だった。
悩みがあったら、辛いことがあったら
ママに話してちょうだい、と言っても
話してくれない。
信用されていないようだ。

そして・・・今のこの状況は
反抗期?!



「辛いことがあったら楽しいことがあるからさ!
元気だしなよ。」

「楽しいことって?
お母さんは何が楽しいの?」

うっ・・・そんなこと最近あまり考えたことがなかったな。
「そうだなぁ、最近でいうと一人カラオケに行って
97点とったことかな!
あとは子供たちに楽しいことがあるとお母さんも
楽しいよ!」

「ふぅ~ん」
さらに次女をガッカリさせてしまったに違いない。


楽しいことなんて自分で見つけなくちゃ、ね。
次女よ、青春はこれからだ!






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コメント

「お母さんは何が楽しいの?」と言われた時点で、お子さんはあなたを見抜いています。

子供は言葉よりはるかに、親の背中を見て成長します。
自分が楽しさを実感できていないのに、人生の楽しさが子供に伝わるはずがありません。
説得力がないんです。

そのお子さんは真面目で、真剣です。
その姿勢を、あなたが真正面から受け止めてあげないと、いつかお子さんは「親は頼りにならない存在」として認知し、何があっても隠し通して潰れる未来が来るでしょう。

あなたの思う「真剣」は、子供にとっては「はぐらかされた」も同然です。
より良い関係を祈ります。

  • 2015/07/01(水) 03:48:09 |
  • URL |
  • コメンテーターさん #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

匿名様

コメントありがとうございます。

確かに、私が楽しい人生を歩んでいるように
見えていないのでしょう。
カラオケの話は冗談まじりでした。
はぐらかしてしまいました。

ただ、子供には最後に一言付け加えました。
今は子供達を最優先にしているけれど、
お母さんは2人が大学生になったら、
田舎に引っ越しをしてやりたいことがある、と。


親の背中を見て子供は育つと言われますと、
決して私の背中はいい背中ではありませんが、
親と子供は全く別の人格です。
たとえ私が楽しくないような人生を歩んでいたとしても、
娘は私と同じ道を歩むことなく、
むしろ私を反面教師にして欲しい。
自分で楽しい人生を切り開いて欲しいと願っています。


匿名様のおっしゃるとおり、
親が頼りにならない存在になってしまうのは
とても悲しいことです。
情けないことに、私より子供のほうがしっかりしている部分もあり、
全否定はできません。
ただ、頼りになる父親がおりますから、
私の足りないところは父親でカバーできるといいのですが。

いずれにしても、子供達はもう高校生ですから、
親に相談できないことで潰れる弱さはないと信じています。

もちろん、いつでも相談して欲しいと
こちらの扉は全開にしていますけれども。

子育てと言うのは本当に難しいものですね。

長々と言い訳のような文章になってしまいました。
貴重なご意見ありがとうございました。
これからは親子関係についてもっと真剣に考えてみます。

  • 2015/07/01(水) 16:23:32 |
  • URL |
  • ユーカリ☆ #-
  • [ 編集 ]

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