ユーカリの樹 ~ ラブラドール15歳・私立受験体験記・主婦のブログ

ラブラドール15歳/中学・高校受験体験記/ 反抗期の娘2人

急性アル中ニュースで思い出す過去

かつて私の仲間も急性アル中で
倒れたことがある。
5、6人で飲んでいたとき、
1人でがぶ飲みしてる奴がいた。

お店を出てから様子がおかしくなり、
意識も朦朧として嘔吐している。
明らかに顔色が悪い、真っ青。

残りの仲間でどうする?という話になる。

「救急車を呼ぼう」
私は言ったが
みんなが考える。

当時まだ大学が決まったばかりの未成年。
私以外はみんな第一希望の大学に合格していた。

誰かが言った。

「救急車をよんだら、合格取り消しになるかも。」

苦労して手にした合格が取り消しになるかもしれない、
という不安は私には理解できない。
ちなみ私はことごとく失敗し、滑り止めに決めていた。


「でもこのままだと死んじゃうかもしれないよ!」


ようやくみんなが納得した。


救急病院で急性アル中のお母さまが駆け込んでくる。

私は面識がないが、男の子たちは面識が
あったらしく、怒られていた。

なぜこんなに飲ませたのだ、と。

1人でグイグイ飲んでいたのに。
黙って見ていた共犯といったところだろう。




こんな私も知らなかったことがある。

仰向けで嘔吐すると吐瀉物で窒息死することがある、
ということだ。
これは子供達にきちんと伝えようと思う。


追伸
救急車を呼んだと書くと、
それぐらいで呼ぶな!とお叱りのコメントが
つくかもしれない。
大人になってからのサークルの飲み会で
酔ってぶっ倒れた人がいても
そのときは救急車を呼ばずに介抱していた。
なにが違うのか。それは意識と顔色だ。
明らかに普通ではなかったのだ。

救急車を呼んだことは後悔していない。



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