ユーカリの樹〜私立受験体験記・主婦のブログ

中学・高校受験体験記/ 反抗期の娘2人

すべてのテストが終わった。(これが長女の大学受験)

我が家の長女、別名ビリギャル。
結論からいいますと、
推薦をいただけました。(ホッ)




大学附属に通いながらも赤点連発で、
赤点のないテストは1度もなかった。
ちなみに赤点は40点以下。

テストすべてが内部推薦の基準になるのに、
なんでまじめに勉強しないのか。
もう、そもそもやってもできないのか?と
子供が気の毒に思えたこともあった。


最後のテストは本当に推薦をかけた勝負になった。
過去に赤点だった科目は、40点を大幅に超えなければ
平均が40点以上にならない。

もし、病気で休んだら見込み点をくれるらしいが、
それは前回の8割とか。
うちはそんなことになろうものなら、
確実に足りない。


最後から2番目のテスト前には高熱をだし、
39度近くが数日続いた。
(インフルは陰性)
テスト前日、どうしても明日のテストは休めないので
と点滴もしてもらった。

原因不明の蕁麻疹にもなった。

今思うと、本人もやばいと感じていたのだろう。
ストレスから体調不良を起こしていた。

こんなことになる前に、まじめにやっておけば
よいものを。

最後のテストはすべて大幅にいい点数で、
赤点の分を挽回できる結果に。
晴れて推薦をいただけた。
学部も希望の学部で、これまた満足な結果に。


もしものときは来年一般受験という話をしていたけれど、
模試の判定はいつもE判定。(附属で行ける大学)
来年受けても合格の保証など全くない。
なんてったって、3年間ろくに勉強していないのだから。
1年間浪人しても進学校の生徒さんには
とても追いつけまい。

こんな成績だから、現役で大学に行けるだけで本当に有難い。


うちが大学附属のイメージを落としてしまったかも
しれないが、ほとんどの生徒は本当に賢い!
ちょっと勉強しただけで点数がとれるらしい。
そういう子供は部活にも一生懸命で。
うちは高校受験で入学したが、
下のほうでひっかかって合格したのだろうと思う。


大学附属という学校は初めての経験だったが、
意外といいかもしれない。
私や夫、次女の勉強一色の高校生活とは
全く違う生活。
のびのび楽しく、日頃からそこそこ勉強していたら
最後に切羽詰まることもなく、普通に大学に行けるのだから。





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