ユーカリの樹〜私立受験体験記・主婦のブログ

中学・高校受験体験記/ 反抗期の娘2人

小6担任 運命の出会い

次女にとって6年生の担任N先生は
本当に感謝してもしきれない、
そんな先生でした。
受験生であることを嫌がるどころか、
(そんな先生もいるそうです)
本気で応援してくれました。 

「塾では宿題も多いだろうし、
授業より先に進んでいるだろうし、
ドリルまでやるのは大変だろうから
宿題(主にドリル)は気にするな。」 

実際に提出したドリルは白紙でした。

授業中に塾の宿題をしていても
見逃してくれたといいます。

内申書の作成を依頼すると、
N先生はわざわざ暦のいい日を選んで
届けて下さいました。
(私が学校へ取りに伺うと言ったのですが)

慶應を受験すると知ると、
体育実技のため、
休み時間にマット運動の指導も
してくださいました。

前にも言いましたが、
都内を受験したのは学年でひとり。
私立を受験したのはクラスで3人ほどでした。
決して受験に慣れていた先生ではありませんが、
本当によくしてもらいました。

大学受験、その後の進路までずっと先生には
感謝の気持ちでご報告していくつもりです。




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  • 2014/02/28(金) 21:17:43 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

Re: 担任の先生

いつも読んでくださりありがとうございます。

担任ばかりは自分で選べませんからね。
全然受験性の参考になるような話ではなかったのですが。
姉妹を通して思ったのは、
担任も人間だということです。感情があります。
絶対に嫌われるのは得策ではありません。
長女はそれが全然分かってなくて。

長女のほうの担任とは合わなくて苦労しました。
高校受験のほうで書いてますが。( ̄o ̄;)

今後ともよろしくお願いします。

  • 2014/02/28(金) 23:19:46 |
  • URL |
  • ユーカリ☆ #FExUOqX6
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