ユーカリの樹〜私立受験体験記・主婦のブログ

中学・高校受験体験記/ 反抗期の娘2人

進学した私立で「校風」の意味を知った

ドライマンゴー(次女)が進学した中学校は、
塾の先生イチオシの学校だった。

この先生はお姉ちゃんが受験のとき、
「A中(お姉ちゃんの志望校)はおすすめしない」と
言いにくいことをはっきり言ってくれた先生だ。

塾長ではないので、進学実績などの塾目線ではなく、
あくまでも生徒目線。
楽しい学校生活を送れるかどうかを考えてくれる
先生だった。

その先生が次女に合っていると勧めてくれたのだ。

しかし、次女にとってはここは興味なし。
行きたい学校は他に2つもあったため、
学園祭に一度行っただけ。
その学園祭もすぐに帰る始末。

いざ進学することになっても
ピンとこない様子。
制服の採寸に行っても不機嫌。
ガイダンスも不機嫌。
入学式も不機嫌。
真新しい制服を着て喜ぶ姿を
見ることはできなかった。

それから親が何度か学校へ行く機会があり、
そこで気づいた。

生徒がみんな娘にそっくりだと。


参観日や運動会、合唱などで娘が見つからないのは
もちろんのこと、娘だと思って見ていたら違った、
なんていうことが何度も。
夫もモンキーバナナ(長女)も驚く。
学年が上がってクラスが変わっても同じ。
学校全体が同じ雰囲気なのだ。

それって「校風が合っている」っていうこと?!

不機嫌だった娘も今ではたくさんの同類に
囲まれて、楽しい学校生活を送っている。

改めてこの学校を勧めてくれた塾の先生に感謝。


読んでくださりありがとうございました。
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