ユーカリの樹〜私立受験体験記・主婦のブログ

中学・高校受験体験記/ 反抗期の娘2人

滑り止めを受けないということ

塾の先生がおっしゃっていた言葉があります。
必ずどこかの学校に合格をもらってください、と。
私はあまり気にしていませんでした。
落ちても地元の公立中に行けばいいのですから。
しかし、のちにこの言葉の意味が分かることになりました。

長女がぎりぎりになって志望校を変えた
「公立」中高一貫は、
今までの私立対策とは違い、
勉強した分だけ単純に合格に近づくものでは
ありません。 試験では「地頭」を見られます。
当然、不合格の覚悟も親にはありました。

しかし、長女は違いました。
落ちると思っていなかったのです。
ただ落ちたのではありません。
一番の親友を受験に誘い、
彼女だけ合格しました。

長女の受けた精神的ダメージは私の想像を越えました。

地元の中学に入学してから2,3ヶ月して
「生きている感覚がない」「変な感じがする」
「突然自分が何をしているのか分からなくなる」
「手の感覚がなくなる」…
明らかに何かが崩れていきました。

つづきはまたのちほど。
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コメント

メッセージありがとうございます

初めまして。
ブログを読んでくださいましてありがとうございます。

うちの失敗談は反面教師にしていただき、
成功した部分はぜひとも参考にしてください。
成績等も正直に、実体験をつづっております。

まだまだつづきがありますので、
引き続きよろしくお願いします。




  • 2014/02/15(土) 18:59:49 |
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  • ユーカリ☆ #Q/x4EaCk
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