ユーカリの樹〜私立受験体験記・主婦のブログ

二人の娘たちとの記録

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娘の1年間の模試成績表を見て泣く私

いくら中学でサボってしまったとしても、

高校2年生になってからは毎日のように予備校の自習室で

勉強して帰ってきている娘。



担任に2年の終わりの三者面談で

成果が現れないなら勉強しすぎも良くないと

言われて涙したこともあった。



やってもやっても上がらない成績に

どうしようもない気持ちになっただろう。

私は最近は怖くて見るのを逃げていた模試の結果。



久しぶりに娘の部屋を掃除していると出てきた。

勇気を振り絞って見てみる。


並ぶE判定。

もちろん、成績順にA、B、C、D、E、、、(以下はない)

となり、0点でもEになる。



これを見た娘はどれだけ落ち込んだだろう。

医学部なんてやっぱり無理だと思ったろう。

必要な偏差値に全然足りてない現状。

偏差値数個の問題ではないのだ。

絶望に近いはずだ。

もうあと1ヶ月なのに、どれだけできるのか。



でも母はあきらめていないよ。

あきらめたらそこでおしまいだから。

今までのあなたの努力を無駄にしたくないから。


母はただ毎日笑顔でいってらっしゃい、おかえりなさい、

それくらいしかできないけれど。
















やる気がないからしょうがないと自分で言うな

中学受験のときが懐かしい。

あの頃は
もうやめなさい、と言うこともしばしばあった。
よほど、慶應に行きたかったのだろう。

モチベーションはとにかく大事だ。

そこに行きたい合格したい理由。

面接のある大学なら尚更面接官に伝わるだろう。
(医学部は全て面接あり)



あとのこり1ヶ月。

遂に医学部でない学部も受けると言い出した。

いいですよ、なにか行きたいやりたいことが見つかったのなら
受けても。

ただ逃げているだけならだめです。



パパには

こんなにバカになったのは甘やかして育てた私のせいだと
言われてしまった。


確かに私の育て方が悪かったのだろう。



しかし、

子供が経済学部にも興味があるから文系に行きたいと言った時、

本を読まないお前には国語は無理だ!と理系へ誘導したパパは

いい育て方だったのでしょうか?



子供が原因で夫婦喧嘩にもなる今日この頃。

来春はすっきりしていたい。










志望校を決めなくてはいけない

国立はだいたい決まっているとして
(もちろん模試の判定はE判定だ)

私立の併願校をどこにするのか。


志願書の見本や面接対策を考えていたら、

そんなにたくさん受けるものではないと痛感する。


願書の志願理由を書くだけで時間がなくなりそうなのだ。

第一希望の国立の対策に専念させたいのに、

私立の対策に時間を割かれて欲しくない。


二兎追うものは一兎をも得ず

にならないだろうか心配だ。


医学部を受験することになって、

慶応医学部のすごさが身に染みて感じられるようになった。



かつて、中等部受験の時、慶応には医学部があるので志望した

と言った私。

あの頃に戻れるならバカタレと叱ってやりたい。


なんという身の程知らずなことをしてしまったのだろう。


とてもではないが、慶応医学部を受験できるレベルにも程遠い。


浪人はさせたくない。

これからどうなる??


相変わらず休日朝は九時ごろ起きてくる。

本気になってないのか?!まだ?!もう12月も近いよ。











お知らせ

ラブラドールの投稿はインスタへ移行しました。
ご愛読ありがとうございました。
まだ(笑)15歳。元気に生きております👍

親も辛い

相変わらず朝起きてこない。


9時頃掃除機をかけにいく。

目覚まし代わりだ。

うるさいと怒る。

しぶしぶ起きてくる。

ダラダラとご飯を食べたり、スマホしたり。


もし注意をしたら、

「余計やる気がなくなるからやめて!」と言う。


こんなとき親はどうしたら良いのだろう。



やる気が出ないという娘。

受験の意義が分からないらしい。

見ているのも辛いので出かけた私。



学校の講習があるから、昼にはでかけただろうが、

どうせ昼まで勉強しなかったのだろう。



やる気のない人をやる気にさせるのは、

好きでもない人を好きにさせるのと同じくらい難しい。
















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