ユーカリの樹〜私立受験体験記・主婦のブログ

中学・高校受験体験記/ 反抗期の娘2人

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やる気がないからしょうがないと自分で言うな

中学受験のときが懐かしい。

あの頃は
もうやめなさい、と言うこともしばしばあった。
よほど、慶應に行きたかったのだろう。

モチベーションはとにかく大事だ。

そこに行きたい合格したい理由。

面接のある大学なら尚更面接官に伝わるだろう。
(医学部は全て面接あり)



あとのこり1ヶ月。

遂に医学部でない学部も受けると言い出した。

いいですよ、なにか行きたいやりたいことが見つかったのなら
受けても。

ただ逃げているだけならだめです。



パパには

こんなにバカになったのは甘やかして育てた私のせいだと
言われてしまった。


確かに私の育て方が悪かったのだろう。



しかし、

子供が経済学部にも興味があるから文系に行きたいと言った時、

本を読まないお前には国語は無理だ!と理系へ誘導したパパは

いい育て方だったのでしょうか?



子供が原因で夫婦喧嘩にもなる今日この頃。

来春はすっきりしていたい。










志望校を決めなくてはいけない

国立はだいたい決まっているとして
(もちろん模試の判定はE判定だ)

私立の併願校をどこにするのか。


志願書の見本や面接対策を考えていたら、

そんなにたくさん受けるものではないと痛感する。


願書の志願理由を書くだけで時間がなくなりそうなのだ。

第一希望の国立の対策に専念させたいのに、

私立の対策に時間を割かれて欲しくない。


二兎追うものは一兎をも得ず

にならないだろうか心配だ。


医学部を受験することになって、

慶応医学部のすごさが身に染みて感じられるようになった。



かつて、中等部受験の時、慶応には医学部があるので志望した

と言った私。

あの頃に戻れるならバカタレと叱ってやりたい。


なんという身の程知らずなことをしてしまったのだろう。


とてもではないが、慶応医学部を受験できるレベルにも程遠い。


浪人はさせたくない。

これからどうなる??


相変わらず休日朝は九時ごろ起きてくる。

本気になってないのか?!まだ?!もう12月も近いよ。











お知らせ

ラブラドールの投稿はインスタへ移行しました。
ご愛読ありがとうございました。
まだ(笑)15歳。元気に生きております👍

親も辛い

相変わらず朝起きてこない。


9時頃掃除機をかけにいく。

目覚まし代わりだ。

うるさいと怒る。

しぶしぶ起きてくる。

ダラダラとご飯を食べたり、スマホしたり。


もし注意をしたら、

「余計やる気がなくなるからやめて!」と言う。


こんなとき親はどうしたら良いのだろう。



やる気が出ないという娘。

受験の意義が分からないらしい。

見ているのも辛いので出かけた私。



学校の講習があるから、昼にはでかけただろうが、

どうせ昼まで勉強しなかったのだろう。



やる気のない人をやる気にさせるのは、

好きでもない人を好きにさせるのと同じくらい難しい。
















朝、起こしてしまった

昨日、目覚まし時計を買った。

音量が調整できるもの。自分の声も録音できる。

これで起きられるかな?と期待。



夫 「ほっておけ!」

いつも言う。「遅刻して困るのは自分だ。

起きる気があれば自分で起きる」

確かにそう。要はやる気がないのだ。

分かっている。そんなこと。

でも心配なのだ。母親だもの。



しかし、今日はいつもと違う。

目覚ましの効果を確かめたい。


8時15分。

寝ている娘のそばにある目覚ましを見ると、

8時にセットされているが、消されていない。

また、鳴りっぱなしで寝ていたようだ。

設定音量が小さいのだ。



「8時過ぎてるよ?起きなくていいの?」

つい、声かけしてしまった。

案の定怒られたので、

大音量の8時半にセットして退散。



その後8時半に起きてきて、ご飯食べたり、準備したり

スマホしたり。

9時半にようやく出かけた。


昨日はお出かけが11時半だから、今日はこれでも9時半で早かった。

少しは多く勉強できたかな?!



帰宅後、

「お友達になにか言われた?(いつもより早いねとか、、)」

と聞くと、



「今日は10時から講習だったから(何も言われない)」


なんということだ。


どっちにしろ、9時半には出かけなければいけなかったのだ。

なんだかとてもガッカリ。






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